ハンデも諦めないで~脳イキの世界

ルポ

ここでお話するのは医学的な話ではありません。経験から得たものですから例外もあります。

帝王切開などの腹部付近に手術歴がある場合、膣内の性感帯位置が変わっている場合があります。
前後左右にズレたり、感じていた場所が機能しなくなったりもします。
健康な方でもズレは起こる場合があります。生活習慣や性生活の乱れなどで生じることもあるようです。
また、女性器や子宮などの手術を受けられた場合も、場所のズレや刺激を感じないことがあるようです。

こういった方々は、快感を諦めなければならないのか??
答えはNOです。

位置のズレは丁寧な愛撫で確認していけば必ず分かります。
分かればそれに合わせて愛撫すれば良いだけです。
オーガズムを諦める必要はありません。

更に、膣内や子宮の手術を受たとしても諦めないで下さい。
何故なら快感は脳が司っているからです。
脳自体を興奮させオーガズムするこを、俗称で「脳イキ」と呼んでいます。
この脳イキは、ほぼ全ての方が可能なオーガズムだと思います。
脳イキを駆使すれば、通常のセックスで到達する以上のオーガズムも可能です。

過日、子宮全摘の方の性感改善にチャレンジしました。
一応女性器の性感帯を探りましたが、やはり機能は下がっていました。
それを確認したのち、さっそく脳へのアプローチに切り替えたのですが、最初ということもあり、かなり時間が掛かりましたが、後半ようやく脳へのアプローチに成功しました。

その方は、レイプ願望を持ってらっしゃいました。
レイプに相応しいシュチエーションをイメージさせつつ、挿入感を強烈な違和感として、レイプ状態と結び付けて行きました。
そうすると、目を見開きながら大きな声で喘ぎ始めました。。。
残念ながらその時は時間切れで、結局オーガズムまでは辿り着けませんでした。
それからお会い出来ていないのですが、次には必ず脳イキ出来ると確信しています。

こんな方もいらっしゃいました。
帝王切開で性感帯の位置がズレている方です。
もちろん現状に合わせて刺激をするのですが、なかなか上手くいきません。
事を終えて話をしていると突然泣き出しました。
「私はやっぱりダメなのか…」と嘆いていらっしゃいました。
最初は性感帯からのアプローチでも大丈夫だろうと思っていた、自分の至らなさが有りましたので、そこから再度脳へのアプローチを始めました。

すると5分も経たないうちに脳イキしてしまったのです。
泣いたりする時は感情がオープンになっているので、脳へのアプローチがしやすくなります。
それも手伝ってか短時間で脳イキに繋がったのです。
嬉しくてもう一回戦で脳イキさせまくっちゃいました。

脳イキの世界は、果てしなく広がってます。
ここでお話したハンデキャップがある方の他にも、アブノーマルが好きな方、コミュ障の方、同性愛者、単純にもっと気持ち良くなりたい方、などなどその可能性は無限だと思います。

脳イキのテクニックは悪用を避けるため、ここではで書きませんので悪しからず。

PS:その後レイプ願望がある方と再会し、無事脳イキしまくるようになりました。

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